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Mepath(ミーパス)

総合型選抜、 何から始めればいいか 分からないあなたへ。

あなたの強みを、合格につなげる総合型選抜塾

オンライン完結 / 月44,000円 / 慶應SFC合格の塾長が伴走

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大丈夫。その悩み、Mepathが解決します。

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  • 講師の8割が
    現役慶應生

塾長からのメッセージ

偏差値50代の高校から、
慶應ダブル合格。

Mepath総合型選抜塾 塾長 秋元 心太

Mepath総合型選抜塾

秋元 心太

株式会社Mepath 代表取締役CEO
慶應義塾大学 法学部/総合政策学部(SFC)現役W合格

「私自身、偏差値50代の高校から、総合型選抜で慶應義塾大学法学部・総合政策学部のダブル合格を成し遂げました。その経験から、正しい準備と情報があれば、どんな生徒でも自分の強みを活かした受験ができると確信しています。Mepath総合型選抜塾では、一人ひとりの個性を引き出しながら、合格まで伴走します。」

圧倒的な実績を持つ 業界最高水準の講師陣

Mepath(ミーパス)の講師は

約8割が慶應義塾大学

  • 慶應義塾大学80%
  • 早稲田大学
  • GMARCH

講師は全員、難関大学合格者。
総合型選抜を自ら勝ち抜いた講師が指導します

  • W合格 塾長は総合型選抜で慶應義塾大学 法学部・総合政策学部にダブル合格
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受験生の悩みを解決する 3つの強み

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  • 02

    安心のサポート体制

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    志望理由書を書いてみました!
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    • 24時間LINEで質問・相談し放題
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    • 面談日程は部活・学校に合わせて柔軟に調整

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  • 03

    料金体制

    • A 塾¥58,000~
    • B 塾¥55,000~
    • C 塾¥50,000~
    • Mepath(ミーパス) ¥39,000~

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Mepath 総合型選抜塾の 対策内容

合格までの流れ

  • 初回ヒアリング

    今の成績や部活、興味のあることを聞かせてください。何も決まっていない状態からで大丈夫です

    オンライン面談でスタート

  • 志望校決め

    あなたの強みが活きる大学・学部を、メンターと一緒に選びます

    候補の絞り込みまで伴走

  • 志望理由書作成

    書き方の型から説明します。構成づくり→下書き→添削で仕上げていきます

    メンターが添削

  • 小論文対策

    よく出るテーマの考え方と書き方を練習し、添削で改善点をはっきりさせます

    書き方の型から練習

  • 面接対策

    よく聞かれる質問への答えを一緒に準備。模擬面接で本番に慣れます

    模擬面接+フィードバック

志望理由書は、 こうして変わる

塾長が実際に合格した志望理由書の、最初の原稿と提出版です。

  • 慶應SFC 総合政策 合格
  • 高2年9月から1年
  • 添削15回
  • 700字 → 2000字

色の部分をタップすると、添削内容が開きます

私は児童養護施設の子どもたちのために何かしたいと思っています。

 高校2年の夏、僕は児童養護施設出身の友人と出会いました。その人の話を聞いて、自分がどれだけ恵まれた環境で育ってきたのかを思い知らされました。自分は両親から愛されて育ち、何不自由なく暮らしてきました。でもその友人は全く違う環境で生きてきたのです。話を聞いたとき、本当に衝撃を受けました。

 それから僕は児童養護施設に行ってみることにしました。実際に行ってみると、子どもたちはあまり心を開いてくれませんでした。仲良くなるのにとても時間がかかりました。もっと関わりたいと思い、いろいろな施設を訪問しました。神奈川県内の施設をたくさん回り、学生団体も立ち上げました。NPO法人にも所属しました。たくさんの子どもたちと関わってきました。

01「たくさん」を数字にする

提出版ではこう書いた

神奈川県内すべての児童養護施設に連絡をとり、12か所の訪問を行った。100名以上の施設の方、そして2歳から18歳の300人以上の子ども達と触れ合い、関わりを持ってきた。

本人は「たくさん」としか書けていませんでした。この数字は面談で掘り起こして初めて出てきたものです。

 その中で感じたのは、子どもたちが人を信じることが難しいということです。親から愛情を受けられなかったことが影響しているのだと思いますとてもかわいそうだと思いました。こうした子どもたちが笑顔になれる社会を作りたいです。

02推測を、統計に変える

提出版ではこう書いた

厚労省の調査によれば、全国の児童養護施設に暮らす子どものうち、虐待を受けた経験がある子どもは65.6%に上ると報告されている。

「〜だと思います」は主観です。調査や先行研究に接続すると、個人の感想が社会課題に変わります。

03感情を、概念に変える

提出版ではこう書いた

そこで見えてきたのが、施設で暮らす子ども達の「基本的信頼感」の欠如だ。

評価されるのは同情ではなく分析です。専門用語に置き換えた瞬間、作文が論文に変わります。

 そのために、施設をもっと地域に開かれた場所にしたいと考えています。今、施設の方と一緒に新しい施設を作るプロジェクトを進めています。地域の人が来られる場所にすれば、子どもたちももっといろいろな人と関われるようになると思います。

 SFCは幅広い分野を学べる大学だと聞いています僕はSFCで、福祉やコミュニティについて学びたいです。そして卒業後は児童養護施設の子どもたちを支える仕事をしたいと考えています。SFCでたくさんのことを学び、成長したいです。よろしくお願いします。

04大学を固有名詞で書く

提出版ではこう書いた

森さち子教授の研究会に参加し、玉村雅敏教授のもとで卒業プロジェクトとして活動を行う予定である。

「幅広い」は誰でも書けます。研究会と教授を名指しできて初めて、この大学である理由になります。

05「学びたい」を「問い」に変える

提出版ではこう書いた

「36の質問を行うと、基本的信頼感の向上を図ることができるのではないか」という仮説をもとに、効果検証を行う。

大学が見るのは「何を学びたいか」ではなく「何を問うか」。ここで最も差がつきます。

高3年9月に提出/2000字

私は、児童養護施設で暮らす子ども達の笑顔が絶えない社会を実現したい。

 高校2年の夏、児童養護施設出身の友人と出会い、その人生がどれほどの困難に満ちていたかを知った。両親から愛情を込めて育てられ平和と豊かさを享受してきた私にとって、生まれながらの環境がもたらす非情な現実は衝撃的であった。その友人は、他者との関係を築くことが難しく、学校から足が遠のいていた。私は、彼のことを理解したいと思い、実際に児童養護施設に足を運んだ。そこで子ども達と交流を持つと、彼らはまさに彼と同じように心を閉ざしており、他者との繋がりを作るのが難しい現状であった。

 この現状を認識し、なぜ彼らがこのような状態になっているのかを探るために、私は神奈川県内すべての児童養護施設に連絡をとり、12か所の訪問を行った。さらに、学生団体の立ち上げやNPO法人に所属し、様々な施設と交流を図り関係を築き上げた。気がつけば、100名以上の施設の方、そして2歳から18歳の300人以上の子ども達と触れ合い、関わりを持ってきた。

 そこで見えてきたのが、施設で暮らす子ども達の「基本的信頼感」の欠如だ。基本的信頼感とは、「世界や他者を信頼する感覚」のことで、幼少期の親子関係で築かれる。親から受ける無条件の愛情により、自分を肯定的に認識する力を得るのだ。しかし、厚労省の調査によれば、全国の児童養護施設に暮らす子どものうち、虐待を受けた経験がある子どもは65.6%に上ると報告されている。そのため、多くの子ども達は、親からの否定や暴力、不適切な養育の影響で基本的信頼感を大きく欠き、施設に入所するのだ。

 青年期(11〜18歳)は、人の性格が形成される重要な時期である。多くの研究が示しているように、この時期までに基本的信頼感を獲得しないと、成人以降の精神的健康や人間関係に悪影響が及ぶ可能性がある。社会的養護に詳しい専門家や施設退所者は、この期間に「ありのままの自分を表現できる存在」に出会うことが基本的信頼感を築く鍵であると言う。私が出会った友人の経験もこれを裏付けている。「ありのままの自分を表現できる存在」との出会いを通じて、その友人は自分の価値を再確認し、前向きな生き方を選ぶようになった。

 しかし、心理士の内海新祐氏はこのような存在との出会いには偶発的な要素が含まれており、意図的にそれを求めることは難しいと述べている。私はこの難しい課題に取り組むからこそ自身の存在意義があると思い、「偶然の出会いを必然のものへ」と転換させることに全力でチャレンジしたい。

 そのために必要なのは「より多くの人と交流できる機会」と「関係性を築いていく具体的な方法」と考え、現在は「新児童養護施設」の建設プロジェクトを進めている。具体的には、児童養護施設の問題に先駆けて取り組む支援者の方、そして施設長の方と共に、その施設を「地域交流の拠点」とするというものだ。特定の時間帯に施設を開放し、施設の子どもと地域の子どもが共に遊ぶ地域交流の場としても機能する「空間」に変えることで、より多くの人と交流する機会を作ることができる。

 しかし、ただ交流の機会を増やすだけでは「ありのままの自分を表現できる存在」ができるとは限らない。そこで関係性構築の方法を調べていたところ、アーサー・アーロン博士の「36の質問」に出会った。この質問は「初対面の相手でも恋に落ちるかどうか」が検証されているものだ。恋愛関係を中心に検証されているが、施設における関係性構築にも応用ができるのではないかと可能性を感じている。

 そこでSFCで行いたいことは2つある。1つは、「36の質問を行うと、関係性構築を実現でき、基本的信頼感の向上を図ることができるのではないか」という仮説をもとに、効果検証を行うことだ。精神分析学を専門としている森さち子教授の研究会に参加し、子ども達の感情や状況を最大限配慮しながら研究を進めたい。

 もう1つは、現在構想中の「新児童養護施設」で実際に活動を行い、「ありのままの自分を表現できる存在」と出会える施設を実現することだ。そのために「空間デザイン」「コミュニケーションデザイン」「ソーシャルマーケティング」や「SBCへの参加」等を通して人々の交流を促すための仕掛け作りについて学びたい。そしてコミュニティの専門家である玉村雅敏教授のもとで卒業プロジェクトとして活動を行う予定である。4年間の成果として施設での取り組みをまとめ、1つのロールモデルとして将来的にはそのモデルを普及させていきたい。

 SFCは多岐にわたる分野を横断する力を持つ、まさに私が求める究極の環境だ。SFCと肩を組み、新時代の先陣を切る冒険を共に踏み出したい。

※本人の志望理由書です。第三者のプライバシーに関わる記述は一部を伏せています。

  1. 01 自己分析人生と出会いを振り返り、書き出す
  2. 02 テーマを決める探究したい問いを1つに絞る
  3. 03 リサーチ統計・先行研究・大学の研究室を調べる
  4. 04 執筆構成から組み直して書く
  5. 05 添削の往復提出できる状態になるまで15回

この5ステップを、
あなたの経験で行います。

こんな方でも大丈夫 Mepathなら実現できます

  • 1.地方在住で近くに対策塾がない方

    オンライン完結。
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    スマホで受講する生徒
  • 2.部活と両立したい方

    面談は柔軟に設定可能。
    隙間時間を活かして
    対策を進められます!

    部活に励む生徒たち
  • 3.一般受験と両立したい方

    面談は月4コマだから、
    一般対策と並行できます!

    机で勉強する生徒

いつ始めるかで、 戦い方が変わる

総合型選抜の出願は、多くの大学で高3の秋。そこから逆算すると、残り時間でできることが変わります。

  • 高2の夏〜秋塾長はここ

    出願まで 約12か月

    自己分析からじっくり進められます。志望理由書のテーマに合わせて、活動実績を新しく作る時間があります。塾長も高2年9月に開始し、1年かけて700字の作文を2000字の志望理由書にしました。

  • 高3の春

    出願まで 約6か月

    新しい活動を作る時間は限られるので、今あるものの意味づけで勝負します。志望校の絞り込みと書類作成に集中すれば十分に間に合います。

  • 高3の夏

    出願まで 約2か月

    最短ルートです。自己分析と書類作成を同時に進めます。この時期は、迷っている時間が一番もったいない。まず現状を送ってください。

※出願時期は大学・方式によって異なります。無料相談で、志望校の日程から逆算した計画をお渡しします。

本格的な総合型選抜対策を 圧倒的な低価格で

他塾の相場と比べても圧倒的な低価格で、本格的な総合型選抜対策を安心して受けることができます。

プランは1つだけ。追加オプションのない、シンプルな料金体系です。

追加費用なし 業界最安級 オンライン完結

基本料金

60分 × 4コマ / 月

39,000円 / 月

+ 在籍基本料 5,000円 / 月
月々のお支払い 44,000円 / 月
  • 24時間LINEで質問・相談し放題
  • 書類作成サポート(志望理由書など)
  • 小論文対策(添削つき)
  • 面接対策(模擬面接+フィードバック)
  • 志望校選定・戦略立案

※1コマ60分

※コマ数の追加をご希望の場合はご相談ください

保護者の 方へ

お子さまの受験をお預かりするにあたり、運営体制と契約条件を明示します。ご不明な点は無料相談でお気軽にご質問ください。

代表者
秋元 心太
設立
2025年8月8日
受講形式
オンライン完結(面談 月4コマ/1コマ60分)
月額
44,000円(税込)
基本料金39,000円+在籍基本料5,000円
お支払い方法
Square決済(クレジットカード・銀行振込)
契約期間
定めなし
中途解約
いつでも解約いただけます

※契約内容の詳細は、無料相談時にご説明します。ご不明な点はメールでもお問い合わせいただけます。

よくある ご質問

  • 大丈夫です。初回ヒアリングで、これまでの経験のなかから強みになる部分を一緒に見つけるところから始めます。塾長自身も偏差値50代の高校から、総合型選抜で慶應義塾大学にダブル合格しています。

  • できます。面談は月4コマで、日程は部活や学校に合わせて柔軟に調整します。授業外はLINEでのやりとりが中心なので、まとまった時間が取れなくても進められます。

  • できます。面談は月4コマなので、一般対策と並行して進められます。総合型選抜で挑戦しつつ、一般受験も準備しておく組み合わせは可能です。

  • 問題ありません。むしろ、志望校から決めるのではなく、あなたが探究したい問いを先に決めて、それを解ける大学を一緒に探す進め方をおすすめしています。志望校決めから伴走します。

  • 受けられます。面談も添削もオンラインで完結するため、全国どこからでも受講いただけます。近くに総合型選抜の対策塾がない方にも多く使っていただける形です。

  • かかりません。月々のお支払いは44,000円(基本料金39,000円+在籍基本料5,000円)のみで、教材費や講習費などの追加オプションはありません。コマ数の追加をご希望の場合のみ、別途ご相談ください。

  • できます。24時間LINEで質問・相談し放題です。書いた志望理由書をLINEで送っていただければ添削してお返しします。面談の日を待たずに進められます。

  • 早いほど選択肢が広がります。高2のうちに始めれば活動実績を新しく作る時間がありますし、高3の春・夏からでも進め方を変えれば間に合います。まずは無料相談で、志望校の出願時期から逆算した計画をお渡しします。

受講開始までの 4ステップ

まずは無料相談で、現状と志望校を整理します。

無理な勧誘はしません。合うかどうか、一緒に判断しましょう。

  • 01

    LINEで無料相談

    今の状況を送るだけでOK!
    (志望校が未定でも大丈夫!)

  • 02

    オンライン無料面談

    目標・課題・活動状況を整理し、最適な進め方をご提案します。

  • 03

    受講スタート

    専属メンターを決定、学習計画を作成して対策をスタートします。

  • 04

    継続サイクルへ

    面談 × 授業外の課題の反復で、対策を前に進めます。

まずは無料相談から。
合うかどうか、
一緒に判断しましょう。

学年・志望校(未定でもOK)・部活を送るだけ。
無理な勧誘は一切しません。

LINEで無料相談する

LINEをお使いでない保護者の方は、メールでもご相談いただけます
contact@mepath.co.jp

実績ある指導陣

厳しい採用基準をクリアした講師が、あなたの対策を担当します

Mepath講師陣の合格実績

  • 慶應義塾大学

    法学部/経済学部/商学部/総合政策学部(SFC)/環境情報学部(SFC)

  • 早稲田大学

    政治経済学部/法学部/商学部/社会科学部/国際教養学部

  • 上智大学

    総合グローバル学部/国際教養学部/法学部

  • MARCH

    明治(政経)/青学(経営)/立教(経営)/中央(法)/法政(グローバル系)

  • 関関同立

    同志社(政策)/立命館(国際関係)/関学(国際)/関西(政策創造)

※記載はすべて講師本人の合格実績です